プラド

ランドクルーザープラド150系のタイヤサイズに適合するオススメ非金属タイヤチェーンバイアスロン「biathlon」クイックイージー「quickeasy」qe20

大寒波に備えてプラド用のタイヤチェーンを購入しました。


チェーンとタイヤの種類によって適合・不適合があり、色々な種類の商品があります。


私はバイアスロンというメーカーの非金属タイヤチェーンを選びました。
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今日はランドクルーザープラドに適合するタイヤチェーンのサイズの選び方や種類について紹介したいと思います。

結論:プラドのタイヤチェーンはバイアスロン一択


忙しい人用に結論から言います。


プラド150系のタイヤチェーンはバイアスロンクイックイージー QE20 で決まり。


カーメイト 非金属 タイヤチェーン バイアスロン クイックイージー QE20

メーカーの信頼性、商品の機能もさることながら


プラドのデカイタイヤに対応するチェーンの流通がそもそも少ない。

という決定的な理由からです。


以下、興味のある方だけ。


チェーンの選び方とバイアスロン クイックイージーの紹介です。

プラド150系のタイヤサイズ

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プラドの純正のタイヤサイズには以下の種類があります。

  • 17インチタイヤ 265/65R17
  • 18インチタイヤ 265/60R18
  • 19インチタイヤ 265/55R19


グレード車種によってタイヤサイズが異なります。

  • 17インチ→TX/TX-L
  • 19インチ→TX-G


 TX-Lはメーカーオプションで19インチに交換可能。

18インチは一部の特殊なグレードになります。


タイヤサイズはタイヤに刻印されているので確認してみましょう。
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タイヤサイズの読み方
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私はTX-LでMOPで19インチにしていたので265/55R19でした。
ちなみにM+Sというのはマッド&スノーという意味らしく、泥や雪に対応するタイヤみたいです。
スタッドレス程ではないと思いますがノーマルタイヤよりある程度のグリップ力が期待できそうです。
プラド純正タイヤについてはこちらも参考にしてみてください。


ランドクルーザープラドの純正タイヤは冬用タイヤ規制でもOKか?

チェーンの種類について

結論から言うと以下の選び方を推奨します。


使う頻度が低い場合=金属製
使う頻度が高い場合=非金属製


チェーンの材質の違いは大きく分けて3種類

  • 金属製チェーン
  • 非金属製チェーン
  • 布製のカバー


それぞれメリットデメリットがあります。

  • 金属=安い 乗り心地が悪い
  • 非金属=高い 乗り心地が良い
  • 布製=お手軽だが気休め チェーン規制対象外


私は総合的にみて非金属チェーンにしました。


最近のチェーンは工夫されていて取り付けはジャッキが要らないタイプのものがほとんど。


布製は取り付けが楽で収納もコンパクト。でも性能は気休め程度でチェーン規制では使えません。


なので金属・非金属の比較になります。


金属製は以前所有していました。


チェーンがジャラジャラと音がうるさくゴツゴツと乗り心地が悪くサビも気になります。


非金属製のデメリットは金額だけで理想形です。


なので利用頻度、コストパフォーマンスで選ばれたら良いと思います。


スタッドレスタイヤを履かせるかどうかもポイントになります。


最近のスタッドレスタイヤは性能が良いので、その場合はチェーンは万が一に備えての使い方になります。


私の場合、冬はスキーに行くので頻繁に雪道を長距離走ることがあります。


プラドの純正タイヤは前述のM+Sタイヤなので軽い雪なら対応できます。


なので純正タイヤ+チェーン携行(頻繁に使う可能性あり)を想定して非金属製を選びました。


スタッドレス所有していたり、街中で万が一に備えるような場合は金属チェーンで十分と思います。

バイアスロン(BIATHLON)クイックイージーQE2

商品はバイアスロンクイックイージー(カーメイト)にしました。
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ここまで説明しておいてなんですが、プラドは先述の通りタイヤサイズが大き過ぎて対応するチェーンがそもそも少ない。
特に安価な海外製品などは一般的なサイズのラインナップしかないのでほぼ皆無。
バイアスロンならQE20という一番大きな型番がプラドの17インチと19インチの両方に対応しています!


さて、レビューです。とりあえず。
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デカイ。思ってたより3倍デカイ。2泊3日ぐらいの旅行トランクですか。
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チェーン本体と取り付けハンドル、説明書DVD付きの他に袖が汚れないカバー付き軍手が付いてます。
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スパイク表面。しっかりと氷面を捉えてくれそう。
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チェーンの取り付け方

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ポイント

・プラドは後輪に取り付けます。
・ワイヤーを手前、スパイク面を上にする。
・赤い接続パーツは真ん中以外は先に接続する。


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ポイント

・左右のワイヤーのジョイントを両手で持つ。
・ジョイントをタイヤの奥側にして接続する
・ジョイント接続したらタイヤの奥側に落とす


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ポイント

・最初に上のフック、次に下のフックを接続
・ロック部は下、左右の順番にロックする
ジョイントをタイヤの奥側に落とし込まないとフックが届かない


<取り付け・取り外し方法 動画>

補足・注意事項

バイアスロン(BIATHLON)クイックイージーQE20ですが、一部過去の在庫商品も流通しています。
前年度雪不足だったからかな?
古い年式商品のQE20の型番添付の適合表に「265/55R19」が表記されていないケースがあります。
メーカーに問い合わせたところ古いQE20でも取り付け可能とのことです。

265/55R19につきましては、2019年度の冬から適合に追加されたタイヤサイズとなります。
なお「QE20」の製品自体には仕様変更はありませんので、適合表記される以前の「QE20」でも取付可能です。

純正ホイールでない人の注意点として
タイヤチェーン適合は一般的に純正採用されているホイールが基準となる。
265/55R19の場合ホイールのリム幅が7.5Jを想定している。
特別仕様車の場合や市販ホイールに変更した場合など、ホイールのリム幅が7.5Jより広い場合はチェーンの装着が困難になることがある。
その他の注意点として、タイヤ周りのクリアランスが不足していないか確認が必要です。
純正の場合は問題ないと思いますが後輪のクリアランスを確認しましょう。


<動画>

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