肌寒くなるこの時期を首を長くして待っていました。
我が家では毎年恒例で、この時期に自宅でカニを食べるイベントがあります。
いつもは鍋にしたりホットプレートで蒸したりしていましたが、出先で焼きカニを食べる機会があり、そのあまりの旨さ香ばしさに、これは是非、自宅でもやってみたい!!と思っていました。
その為に、BBQでも使えるようにと、事前に準備していたのがイワタニのカセットコンロです。
カセットフーBOの特徴
イワタニのカセットコンロ、カセットフーBOは、アウトドアでの利用も考慮されたカセットコンロです。
もちろん、カセットコンロなので自宅の調理器具としても活用できるので、汎用性が高いコンロです。
また、カセットフーシリーズは、オプションも豊富で、焼き肉プレート、たこ焼きプレートや、浜焼にもピッタリな網焼きプレートも販売されています。
詳細はこちらの「レビュー」を参照
今回はBBQでも大活躍のカセットフーBO+ 網焼きプレートで、自宅焼きガニに挑戦しました。
網焼きプレートで焼きガニ
我が家はIHなので、自宅のキッチンのコンロでは直火調理ができません。
その他にも、魚焼き用のコンロや、トースターを利用することもできますが、焼きガニはハーフポーション(片面を向いた状態)で、下からじっくりと炙るのが鉄則。
両面焼きにしてしまうと身が硬くなってしまうので、仕方がなく、いつもはホットプレートにアルミホイルを引いて炙っていました。
でも、やっぱり直火焼きの香ばしさがどうしてもでないんですよね。
なので、ここはやっぱり網焼きでしょう!!
ということで、今回購入したのは、こちらの網焼きプレートです。
カセットコンロと組合わせるとこんな感じです。
専用のオプションなので、ゴトクにぴったりとプレートが固定され、抜群の安定感です。
このプレートの特徴ですが、プレート中央は輻射プレートがあり、端の方は溝に水を入れて利用するため、輻射プレートの遠赤と水蒸気の効果でふっくらと焼きあげることができます。
また、焼いた時の汁がコンロの火に引火せず、余計な煙がでないようになっています。
さて、カニの方ですが、焼きガニはやっぱり「たらばがに」ですね。
前日からじっくりと冷蔵庫解凍。ワクワク。
そして、その太い足を贅沢にどーんと網焼きにしていきます!!
甲羅が火に炙られて、なんともいえない香ばしさ。
なにより、卓上で家族で網焼きを囲んで、暖かいまますぐ食べれるのが嬉しいです。
さて、気になる匂いの方ですが、煙は殆どでないので、キッチンの換気扇を回しておけば、後は食べ終わった時に、部屋の窓を全開にして小一時間ほど空気を入れ替えれば、寝るころにはそれほど気になりませんでした。
流石にお肉や焼き魚を焼いたときは、ホットプレート並みの煙が結構でましたが、焼きガニや野菜なら、室内でも問題ないレベルだと思います。
これは毎年の恒例になりそうです!!

今回利用したカセットコンロはアウトドア仕様で火力の強い、カセットフーBO(廃盤品)です。
現在はNewモデルのカセットフーBO プラスが販売されています。

イワタニのカセットフーシリーズは、今回利用のアウトドア仕様の他に、こんな自宅用のモデルも多数あります。

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・イワタニのカセットフーBO EX レビュー
・イワタニのカセットコンロの機能差異
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イワタニ 焼肉プレートと焼き網プレートの比較