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ダッチオーブンでカレー作りの飯盒炊爨キャンプに行ってきました。ユニフレームのファイアグリル+ポットハンガーで焚き火調理に挑戦!!

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今回は飯盒炊爨をメインに近場のキャンプ場に一泊キャンプしてきました。
実は、BBQとスキレットでステーキばかり焼いていて、キャンプの醍醐味、飯盒炊爨をやってないことに気がつきました。
キャンプといえば焚き火でカレー!!
折角なので、ダッチオーブンをポットハンガーで吊るして焚き火調理にも挑戦してみました。


焚き火台はお馴染み、ユニフレームのファイアグリル。
オプションが豊富で焚き火だけでなく網焼き、鉄板焼きとマルチに使えます。
オプションのFGポットハンガーでダッチオーブンを吊るして調理開始。
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薪が大きいので火力調整用にノコギリで小分けに。
こういう時は本当は斧があると便利ですねぇ。
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ダッチオーブンが温まったら肉を炒めて野菜とスープを煮込みます。
囲炉裏調理、良い雰囲気です。
ダッチオーブンで汁物調理は初めてでしたが、ファミリー4人だと10インチがジャストですね。
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ポットハンガーと焚き火での調理は火加減の調整が難しそうと思っていましたが、チェーンの長さで火と鍋の距離を調整できるので、結構扱いやすかったです。
並行してライスクッカーで炊飯します。
こちらも焚き火と飯盒で炊飯したいところですが、同時進行できないので、ガスでやりました。
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にしてもユニフレームのライスクッカーは火加減も簡単で美味しくお米が炊けるので手放せません。
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今日のサイトレイアウトはこんな感じ。
今回は飯盒炊爨が目玉なので簡単設営のケシュアポップアップテントにしました。
タープは、焚き火を楽しみたいので、焚き火タープを設営。
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さて、だらだらと遊びながら調理しているうちに火が落ちてきました。
いよいよお楽しみのディナータイム。
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カレーが良い感じに仕上がりました。
野外というのもありますが、ダッチオーブンで調理したので、野菜がホクホクで美味しくできたと思います。
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ご飯は流石ライスクッカー、失敗しらず。ベストな炊き加減。
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ライスクッカーとガスだと冷めたら再加熱していつでも暖かい状態で食べれるのも嬉しいです。
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お皿にカレーとご飯をよそって、ウホォ美味そう!
いただきまーーす!!
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やっぱり外で食べるカレーは格別ですねぇ!!
あっという間になくなりました。
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子供を寝かしつけてからは大人の晩酌タイム。
タープの下に焚き火台を移動して、少し肌寒くなってきたので暖を取りながらの晩酌。
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焚き火の炎はいつまでも見てられますね。癒されます。
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ちなみに今回は焚き火タープの下には防炎シートを張ってみました。
焚き火タープでも静かにやれば大丈夫ですが、以前タープをBBQの火の粉でダメにしているので、安心感が違いました。
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よも更けてきましたが、もう少し火遊びを。
少し焚き火の燃焼ペースが早いのでソロストーブ(solo stove)を出動させました。
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ソロストーブは燃焼効率の良い筒型のウッドストーブです。
ステンレスの独自の構造から噴出する美しい火柱。
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2重構造で燃焼室上部の通気孔から熱せられた空気が燃焼を起こす二次燃焼が発生します。
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その2次燃焼の炎が通気口から出ている様は、本当に美しくて見ていて飽きません。
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薪1本でかなりの時間燃え続けて燃え残しもないので、長い時間焚き火を楽しむことができました。
焚き火の火が消えたタイミングで就寝。
次の日の朝、起きてから気が付きました。
ステーキ焼くの忘れていた。
といことで、いきなりステーキ、朝からステーキw
朝からスキレットでステーキ肉を焼くという異様な光景。
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早朝から鳴り響く、ジューーっという焼き音w
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めっちゃ良い感じに焼けました。
スキレットでステーキは鉄板ですね。
そして、美味い!!
以外と朝からでもいけました。
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今回はいろいろと道具を試せて充実したキャンプでした。
<<今回利用したキャンプ道具>>

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