ユニフレームのキッチンスタンドのNewモデル、キッチンスタンドⅢを購入しました。
収納サイズは同社のツーバーナーUS-1900より少し大きいぐらいの横幅で厚みは少し薄め。
他社のキッチンスタンドよりはコンパクトですがそれなりのかさばります。
キッチンスタンドⅡとキッチンスタンドⅢの違い、改良点
前モデルのキッチンスタンドⅡ
見た目わかりづらいですが天板の高さに段差があります。
キッチンスタンドⅢでは段差がなくなりました。
天板を追加するとフラットになります。
少々奥行きには段差ありますけど。
あと、足の接続がラチェット式になりました。
旧モデルはショックコードで繋がっていたのですが、このおかげか収納サイズで横幅が少し小さくなりました。
詳細スペックは以下の通り
キッチンスタンドⅡ
使用時:約108×37×77.5(高さ)
収納時:約58×37×9.5(厚さ)
重量:約5.9 kg
キッチンスタンドⅢ
使用時:約115×37×78(高さ)cm
収納時:約54×37×11(厚さ)cm
重量:約5.8kg
収納サイズで厚みが1.5cm増えて横幅が4cm減りました。
使用サイズで横幅が7cm高さが0.5cm増えているので少し足が長く安定感が増したかもしれませんね。
さて組み立てを見ていきます。
組み立ては超シンプルるで上記の写真の通り本体に脚を接続して広げるだけです。
本体を広げると天板をのせるためのベルトが展開します。
天板の裏にマジックテープがありこれで固定します。
下段天板を開いて
支柱を足に固定します
細い支柱ですが棚板分散耐荷重が片側で15kgと頑丈です
ツーバーナーを載せて完成。
ユニフレームお得意のエンボス加工。
焚き火テーブル、フィールドラックでも大活躍のこの加工ですが傷が付きにくく汚れも落ちやすいので重宝します。
フライパン・ダッチオーブンなど熱いものを気にせず置けるのはキッチンでは超助かりますね。
下段両サイドのテーブルも収納が広いです。
真ん中だけデッドスペースですが、後述するオプション天板を追加することで有効活用できます。
ツーバーナーの接地面。
基本載せているだけですが足が挟まっているので固定されている感じです。
先端部にユニフレームのロゴがあって嬉しい。
他社のツーバーナーも載せることができます。
コールマンのパワーハウスツーバーナーを載せてみました。
ちょっと天板に干渉しましたが許容範囲でしょう。
足の位置もぴったりで安定感も問題なし
デッドスペースの活用できるオプション達。
真ん中の空洞部分はセンターラックを追加することで有効活用できます。
ジャグでも置けそうなスペースがありますが、実際はバーナーの脚が干渉するので小物置きになりそうです。
しかし、これは勿体ないというか未完成なような気がして悔しいので多分買うことになるでしょう。
ジャグ載せたいなぁ・・・
と思ったらスタンド脚部が交差する部分に専用のジャグが置けるようになっています。
ほんと抜け目がないですね。
キッチンスタンドの収納
以前のモデルは横幅があったのでフィールドラックを入れるトートバッグが推奨されてました。
キッチンスタンドⅢではツーバーナーと一緒に収納できるUFギアバッグ50がピッタリ。
また、ツーバーナーUS-1900の収納ケースにもキッチンスタンドⅢは収納できます。
2つまとめると便利ですが重たそうなのと車載のパターンが限定されてしまいそう。
なので、私はツーバーナーUS-1900の収納ケースにスタンドを購入しようかな。
さて、今後の活躍が期待されるキッチンスタンドですが、ファミキャンメインの我が家では暖かくなるまではお預け。
しばらくは妄想レイアウトで我慢するとします。
またオプションを購入することがあったら紹介したいと思います。
以上、キッチンスタンドⅢのレビューでした。
今回、キッチンスタンドⅢはヒマラヤさんで購入しました。
お得なクーポン・セールをしている場合もあるのでオススメです。
キッチンスタンドⅡは今年のハイシーズンは入手困難で価格が高騰していました。
というかユニフレーム製品全般で品薄になるんですよね。
なので、気になっている方は在庫が充実していてセールになるシーズンオフに購入することをお勧めします。
オプション達
センターラック
キッチンtank
UFギアバッグ50
US-1900収納ケース