ロッジシェルター

お座敷キャンプスタイルの検討と小川キャンパル-ロッジシェルター用リビングシートの購入レビュー。

小川キャンパルのロッジシェルター用のリビングシートを購入しました!!
100000001001738400_10204.jpg


リビングシートとはテントやシェルター内の地面に敷いて、お座敷スタイルにできるシートです。


ロッジシェルターのお座敷スタイルはとても人気がありますが、これまで、ファミキャン、小さな子連れのキャンプに適したレイアウトを模索していました。


今回、リビングシートを購入した経緯と、まだフィールドデビュー前ですが、リビングシートの情報が少ないので、参考までに開封した様子をレビューしてみたいと思います。

リビングシートの紹介の前に、ちょっとだけ購入までの経緯を説明したいと思います。

ロッジシェルターのお座敷スタイルについて

小川のロッジシェルターは350cm×460cmとかなり大型のシェルターです。


オプションでシェルター内に吊り下げるインナーテントがあります。
100000001004238141_10209.jpg
大人5名を収納できるサイズのため、ファミキャンでも十分のサイズ。
100000001004238141_10214.jpg
しかし、前室も半分サイズになるので、リビングは少し狭めになります。
100000001004238141_10204.jpg


ただし、インナーテントを利用して、前室をリビング・ダイニングとして利用する場合、家族分のテーブルと椅子と他の道具などを入れるとちょっと狭くなります。

2019年新商品で二人用のインナーも登場!!


なので、ロッジシェルターのレイアウトは。

  • インナーテントを使わずフルサイズでお座敷にするスタイル。
  • 小さめのテントをシェルター内に設置するカンガルースタイル。


などに人気があります。


私の場合、ファミリーキャンプがメインで、母子が寝るときに快適に過ごせる空間を確保したかったので、インナーテントは外せない選択でした。


なので、前室のスペースをできるだけ有効活用したかったので、前室のお座敷化を検討していました。


ロッジシェルターには純正品で、前室にぴったりのリビングシートがあります。


100000001001738400_10204.jpg


しかし、純正のリビングシートは高価なので購入までに随分と悩みました。

正直、お座敷スタイルは安価な厚手のブルーシートとレジャーシートやラグの組み合わせでも可能です。

色々検討した結果、以下の判断で純正品の購入を決意しました。

  • ロッジシェルターの全室に丁度良いサイズのブルーシート・レジャーシートがなかったこと。
  • PVC製の丈夫な防水シートの方が悪天候にも対応できて快適に長く使えること。
  • リビングシートはに周囲立ちあがりがあるので座敷が汚れない。

前置きが随分と長くなりましたが、そんなこんなでリビングシートの開封レビューです。

リビングシートの開封レビュー

収納した状態。PVCなのでズッシリと重たい。


F20E7752-CCF4-42C3-9CF5-F78204E44888.jpeg


リビングで広げてみましたが広くて写真に収まりきらない・・・


色は購入時にグレーと記載されていましたが、カーキです。


09A006C5-BD0E-4F84-83D6-F467C89CE1C0.jpeg


210×210サイズのレジヤーシートを広げましたがかなり余ります。


B4D73867-9796-468A-9CFA-DEAF5D392E3C.jpeg


丈夫そうなPVC。トラックの荷台のカバーみたいな材質。

厚みがあるのでちょっとしたことでは破れなさそう。


AE52FEF9-0007-4CE2-868D-2B8E3A0F5220.jpeg

周囲の立ち上がりをサポートする部分。

ペグは別売りなのでチビペグを購入しました。

A19C139D-F2AA-42AD-9C97-B216B6D37EEF.jpeg


四角は調整ベルト付きのハドメ。

ロッジ用はハドメでそれ以外はSカンがついているそうです。


E3DF68FA-BD88-4504-88AA-FFCC8150FDDB.jpeg


コットとインフレーターマットを配置していました。


633AB07B-6D74-4E12-B024-06FD98384B46.jpeg


横の場合はジャストサイズ。


8EA58233-7794-459B-A7E6-919BBD2744A3.jpeg


ロッジの前室に椅子とテーブルを置いていた時はちょっと狭く感じましたが、座敷にすると広大な広さになります。

これは良さそうな感じがします。


なんか大勢で花見する時とかにも単独で使えそう。


実践導入したらまたレビューしたいと思います。

インナーにTCがでた!

おすすめ記事

1

イワタニのカセットコンロ、カセットフーBO-EXを購入したので紹介したいと思います。 カセットフーBO-EXの特徴 カセットフーBO-EXは同社のシリーズ最強火力のなんと4.1kw(3500kcal/ ...

2

ダッチオーブンの選び方の決着 去年の今頃から購入を検討して悩み続けているダッチオーブン選び。前回の記事ではダッチオーブンの選び方や特徴についてまとめていました。 ダッチオーブン選びに悩む・・・ 今も悩 ...

3

キャンプといえば焚き火!薪とライターさえあれば最低限焚き火はできますが、最近のキャンプ場では直火が禁止されていたり、もっと焚き火を快適に安全に楽しむためのグッズが沢山あります。今日はそんな焚き火をする ...

-ロッジシェルター
-, ,