雪遊び

雪遊びに必要なもの-其の1「子供のスノーウェア」

IMG_6382.jpg
雪遊びに必要なもの。
今回は子供の雪遊び用のスノーウェアを紹介します。
スポーツ用品店のアルペンさんで、店員さんのお薦めなどを聞きながら選んできました。
ちなみに、我が家は2歳と5歳の幼児の男兄弟です。
育ち盛りなので、成長に合わせてサイズ調整できるもの。
リーズナブルだけど品質も良いものを探してきました。


最近の子供用のスキーウェアは成長にあわせて袖や裾の長さを調整できるものがお薦めとのこと。
また、小学生までは雪遊びがメインなので、それほど高価で高性能のものでなくても良い。
でも、防水性、保温性はしっかりしたものでないとダメなので品質面では信頼できるものが必要。
安かろう、悪かろうではいけませんしね。
何でもネットで気軽に購入できる時代ですが、こういったものは店舗で確認するのがやはり重要だと思いました。
一度確認すれば、相場やサイズ感などにある程度の基準ができるので、次回からはインターネットでも目利きができるようになりそうです。
私は、子供用であれば、スポーツ用品店のプライベートブランドがリーズナブルで品質も悪くないのでバランスが良いと思いました。
それを踏まえた上で、子供のスノーウェア、ブーツ、グローブなどを選んでみました。
まずは、5歳児(年中)用のウェアはこちらに決定。
IMG_6180.jpg
アルペンのプライベートブランドのIGNIOのウェアです。
IMG_6186.jpg
130サイズ。パンツ丈と袖丈を20cm紐で調整できます。
IMG_6183.jpg
子供用はサスペンダー付のオーバーオールが便利ですね。
IG1858EC10134_5_l.jpg
安全への配慮がされているので安心です。
IMG_6184.jpg
材質はポリエステル100% 身長115cm~135cm
IMG_6185.jpg
こちらは2歳半の下の子用のウェアです。
IMG_6182.jpg
JOYRIDEという日本のメーカーです。
IMG_6187.jpg
もともと体の小さい子なので、かなり選択肢が限られてきます。
プライベートブランド商品にサイズがなかったので、こちらは一番下に90サイズがあったので助かりました。
IMG_6191.jpg
小さいのに機能が豊富
IMG_6190.jpg
材質はポリエステル100% 身長85cm~95cm
IMG_6188.jpg
どちらも8千円以下だったと思います。
子供用のウェアは小学生まではソリ遊び程度なので、このぐらい安価なもので十分かなと思いました。
あとは手袋とスノーシューズを揃えました。
どちらもIGNIOのもの。
IG1858EC13525_1_l.jpg
スノーブーツのサイズ選びは靴下を二枚履きすることもあるので、一回り大きなサイズがお薦めです。
61tUc53LKPL._UY500_.jpg
ついでにソリも購入。
なんと激安の1080円
IMG_6327.jpg
アルペンのプライベートブランドのウェアは安価で助かりますね。
子供向けのウェアは調整がある程度できるので、ネットでスポーツ用品店のPVブランドを比較してみてもよいかも。
でも、安物とはいえ、1から揃えると子供2人分。
結構な出費になりました・・・
ウェア:8,000円
グローブ:1,600円
ブーツ:1,500円
靴下:800円
そり:1,080円
12,980円×2人=25,960円
次は大人のグッズですが、この調子では出費が怖いです。
IGNIOキッズウエア

IGNIOキッズウエア

IGNIO キッズ グローブ

<関連記事>
雪遊びの準備編 其の1(タイヤのチェーン)
雪遊びの準備編 其の2(必要なものをリストアップ)
雪遊びに必要なもの 其の1(子供のスノーウェア)
雪遊びに必要なもの 其の2(大人のスノーウェア)
雪遊びに必要なもの 其の3(スノーグローブ)
雪遊びに必要なもの 其の4(スノーゴーグル)
雪遊びに必要なもの 其の5(スノーブーツ)

おすすめ記事

1

イワタニのカセットコンロ、カセットフーBO-EXを購入したので紹介したいと思います。 カセットフーBO-EXの特徴 カセットフーBO-EXは同社のシリーズ最強火力のなんと4.1kw(3500kcal/ ...

2

ダッチオーブンの選び方の決着 去年の今頃から購入を検討して悩み続けているダッチオーブン選び。前回の記事ではダッチオーブンの選び方や特徴についてまとめていました。 ダッチオーブン選びに悩む・・・ 今も悩 ...

3

キャンプといえば焚き火!薪とライターさえあれば最低限焚き火はできますが、最近のキャンプ場では直火が禁止されていたり、もっと焚き火を快適に安全に楽しむためのグッズが沢山あります。今日はそんな焚き火をする ...

-雪遊び