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ユニフレームのフィールドラックの天板を自作してみました。

今回は、ユニフレームのフィールドラックの天板を自作してみました。
ユニフレームのフィールドラックは多用途に利用できるラックです。
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また、純正オプションの天板を組み合わせることでローテーブルにもなるのが特徴です。
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しかし、この天板、少し高いんです。
特に、天然木タイプのものは、本体とほぼ同じ値段!!

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という訳で、これぐらい自分で作れるだろうと、ホームセンターに向かいます。
っと、その前に仕様を調査。

フィールドラックWOOD天板の詳細

●サイズ:592×342×9mm
●材質:シナベニヤ合板
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シナベニヤはホームセンターでも売ってますので、上記の近いサイズのものを購入。
面倒なので、サイズを伝えてカットしてもらいました。
値段は1200円ぐらいでした。

自宅に持ち帰り、加工します。

加工とはいっても、サイズはカットしてもらったのでほぼピッタリなので、最後の微調整、角を削る作業です。
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板の上に本体を乗せて、角のアールの部分をペンで印をつけて、それにあわせて角を削ります。
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作業台としても優秀なフィールドラック(笑)
一旦、適当にノコギリで角を落とします。
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あとはヤスリでゴリゴリ
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柔らかい合板なので、すぐに削れました。
ここまで10分ぐらい。

はい、完成。
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適当にやった割にはなかなか良い感じのフィット感。

こちらは本家。


ちょっとだけ風合いが違いますが、クリアのラッカーなど塗ればより近づくかも。
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ワックス塗ってアンティークぽっくしても良いかもです。
あと、本家のものは裏に溝がありました。
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おそらく、この足を引っ掛けた部分の干渉を考慮してのことかも。
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溝が無くても、そんなにガタつきは感じないのですが・・・
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一応、彫刻刀で該当部分を削っておきました。
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ロゴ以外はそれほど遜色ない感じに仕上がったと思います。
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今回は本体を1台しか所有していないので1枚しか作りませんでしたが、購入時のシナベニアのサイズを考えれば2枚作れると、1枚辺りのコストをもっと下げれると思います。

シナベニアの加工は本当に簡単なのでオススメですよ。

フィールドラック天板は以下のものがあります。

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