クーラーボックス キャンプグッズ

yetiのクーラーボックス「roadie24」の保冷力を試してみました

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先日購入したYETIのクーラーボックス「Roadie 24」の保冷力を実際にBBQで試してきました。


<使用環境>
今日は5月の末頃ですが晴天の夏日で川では子供が泳いでいるような陽気でした。
朝8時出発→1時間車移動して9時現地到着。
現地の気温は30度〜日中34度
タープの下で日陰の状態で使用。
*タープはユニフレーム revoタープ(ポリエステル150D UVカット加工)使用。
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それでも外気が暑すぎてクーラーボックスを外から触ると熱いです。
保冷剤はLOGOSの氷点下パックを利用
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底面と側面に一枚ずつ入れました。
内容物は1.5リットルのペットボトル2本と500mlのジュース2本、ノンアルビール6缶ケース、冷凍ゼリーとロックアイス。
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1時間30分経過(9:30)
到着してタープを設営してすぐにノンアルビールを飲みました。
当然ですが車移動中に1時間ほど氷点下パックで冷やされていたのでキンキンに冷えてました。
ここからが炎天下でのYETIの力の見せ所。

5時間経過(13:00)
テスト用に入れていたロックアイスを取り出して確認。
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ちょっとわかりづらいですが一切溶けていません。
ガチガチに凍っていて水が底に全然溜まっていない。
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ちなみにソフトクーラーに入れていた冷えたペットボトルとBBQのお肉はぬるくなってました。
なので氷点下パックの一枚はソフトクーラーのお肉を冷やすのに使用。

6時間経過(14:00)
さらに1時間後の6時間経過。
食後のデザートに冷凍ゼリーを食べましたがしっかりと凍っています。
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ロックアイスをパックから開けてみましたがやっぱり一切溶けてませんでした。
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氷点下パックの威力も大きいですが、飲み物を取り出すのに頻繁にクーラーボックスを開けていたこともあり、この結果は凄いと思います。
保冷剤になるロックアイスも冷凍ゼリーもなくなりクーラーボックスには氷点下パックだけの状態。

7.5時間経過(15:30)
残ったノンアルビールを飲みましたがまだ冷えています。
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氷点下パックもまだ霜がついた状態。
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コールマンのスチールベルトだと氷点下パックだけでは1日の終わり頃にはほとんど溶けていました。
小さなサイズで保冷するのに無駄なスペースがないことも影響していると思いますが、高い保冷力を実感することができました。
実際の宿泊キャンプ時には冷凍ペットボトルや保冷用氷なども沢山入れるのでもっと長持ちするはず。
今後ますます暑くなる季節になりますがとても頼りになりそうです。

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